コンテンツへスキップ
Memora Keep

WhatsApp

AndroidのWhatsAppをMacにバックアップする方法

Memora KeepでAndroidのWhatsAppをMacへバックアップする方法です。保存した会話とメディアを確認し、閲覧用コピーを出力します。

読了約2分

この記事の内容

Memora KeepのAndroid向けWhatsAppバックアップでは、Macにローカルアーカイブを保存できます。完了後は端末を接続し続けなくても、保存済みの会話を読めます。

用意するもの

  • 無料のmacOS版Memora Keep。
  • 保存したいWhatsAppデータが入った、ロック解除済みのAndroid端末。
  • データ転送対応USBケーブルと十分な空き容量。
Memora Keepをダウンロード

端末を接続して準備する

Memora KeepのWhatsAppバックアップを開き、端末を接続して、USB接続とデバッグ許可の案内に従います。Androidでは、FinderのiPhoneバックアップ機能ではなく、この専用機能を使います。

端末と検出されたWhatsAppアプリを確認します。チャットデータと必要な復号情報の準備を進めてください。スクリーンショットやサポートへの例示に、パスワードや鍵を載せないようにします。

MacのWhatsAppバックアップ画面に接続されたAndroid端末

WhatsApp専用機能を使ってください。写真フォルダーだけをコピーしても、チャットデータベースは得られません。

バックアップを完了する

処理を開始し、実行中は端末を接続したままにします。経過時間だけで成功と判断せず、進み具合とエラーを確認してください。

接続や許可のエラーが出た場合は、その問題を解決してから再試行します。完了メッセージには、取得できなかったメディアが示される場合もあります。

保存した会話を確認する

Archives → WhatsApp でアカウントを選び、覚えのある古いやり取りを探します。大切な写真、音声メモ、動画を試してください。

開けない項目がある場合は、端末や元データとアーカイブを比較し、警告を確認します。ファイルの欠落、非対応形式、コピー失敗では原因が異なります。

Finderで出力ファイルを保存する

大切なチャットをPDF、HTML + Media、CSVで出力し、Finderで保存先を探します。ZIPは展開してから開き、メディアと閲覧用ファイルを一緒に保管します。

確認手順は、MacでWhatsAppチャットをエクスポートする方法を参照してください。アーカイブは保存時点のコピーなので、新しいメッセージが必要になったらバックアップを再実行します。

  • WhatsApp
  • Android
  • Mac
  • バックアップ

ブログ記事をもっと読む

読めるバックアップ、スマホのバックアップに実際に何が含まれるのか、チャットデータがどうやって自分のパソコンで読めるアーカイブになるのかを短いエッセイで紹介します。