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Memora Keep

WhatsApp

WhatsAppの会話全体をエクスポートする方法

ローカルアーカイブからWhatsAppの会話全体を保存する方法です。メッセージの選択、期間指定、古い履歴、メディアを確認します。

読了約2分

この記事の内容

WhatsAppの会話全体をエクスポートするには、個別のメッセージではなくチャットを選び、エクスポートの期間指定をオフにします。その後、保存結果をアーカイブ内の履歴と照らし合わせます。

ここでいう「全体」は、元データに含まれるメッセージの範囲です。元データにない履歴をエクスポートで復元することはできません。

用意するもの

  • WindowsまたはmacOS版のMemora Keep。無料で使えます。
  • 対応する端末バックアップやローカルのiPhoneバックアップから作成した、閲覧可能なWhatsAppアーカイブ。
  • エクスポートとメディアを保存できる空き容量。
Memora Keepをダウンロード

元データに含まれる期間を確認する

バックアップには、作成日よりずっと前のメッセージが入っていることもあります。作成日より後に送られたメッセージは含まれず、作成前に削除したメッセージも残っていない場合があります。

必要な最古・最新のメッセージと、その間にある覚えのあるやり取りをいくつか確認します。端末が手元にあれば、アーカイブと比較してください。違いがあれば調べる必要がありますが、日付だけで欠落の原因は判断できません。

アーカイブ内のWhatsApp会話を検索する画面

選択したメッセージではなく会話をエクスポートする

  1. Archives → WhatsApp を開き、正しいアカウントとチャットを選びます。
  2. メッセージのチェックをすべて外します。選択が残っていると、Export はそのメッセージを対象にします。
  3. Export をクリックし、エクスポート画面で会話を選びます。
  4. すべての日付を対象にする場合は Time Range をオフにします。
  5. 形式と保存先を選びます。

選択したメッセージだけがエクスポート対象になるチェック状態

チャット内検索はメッセージを探すための機能で、会話全体のエクスポート期間を決めるものではありません。エクスポート画面の設定とメッセージの選択状態を確認してください。

メディアを含めるか決める

ブラウザーで読むなら HTML + Media、印刷するなら PDF を使います。利用できるメディアがあるPDFエクスポートは、文書と別のメディアファイルをまとめたZIPになります。CSVはメッセージの各行を出力しますが、添付ファイルは同梱しません。

形式の違いは、メディア付きでチャットをエクスポートする方法を参照してください。

最初と最後以外も確認する

出力ファイルを開き、最初と最後のメッセージ、途中のいくつかの日付、長文、大切な添付ファイルを比較します。表示されたメッセージ数や警告も確認してください。

開始日と終了日が一致していても、その間に抜けがある可能性は残ります。内容が違う場合は、端末、元のバックアップ、アーカイブ、出力ファイルを比較し、どの段階で見当たらなくなるか調べます。確認が終わるまで元データを保管してください。

  • WhatsApp
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  • 会話
  • 内容の確認

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