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Memora Keep

WhatsApp

WhatsApp BusinessのメッセージをCSVにエクスポートする方法

WhatsApp BusinessのメッセージをCSVに出力し、送信者の番号を変えずにExcelへ取り込む方法です。7列の意味とメディア参照を説明します。

読了約2分

この記事の内容

WhatsApp Businessの会話を表計算ソフトで並べ替えたり確認したりしたい場合は、CSVにエクスポートします。Memora Keepはローカルアーカイブのメッセージを行として出力します。CSVにあるのはメディアの参照情報で、添付ファイル自体ではありません。

用意するもの

  • WindowsまたはmacOS版のMemora Keep。無料で使えます。
  • 閲覧可能なBusinessアーカイブ。まだない場合は、AndroidのBusinessバックアップガイドを使ってください。
  • Excelなどの表計算アプリ。
Memora Keepをダウンロード

1. 会話と期間を選ぶ

Archives → WhatsApp で業務用の番号を確認します。顧客との会話を選び、必要な日付を確認してください。

会話全体のエクスポート画面を使うには、選択したメッセージを解除します。Export でチャットと期間を選び、CSV を指定します。

エクスポート画面でCSVを選択

保存後、結果に警告がないか確認します。

2. 列の意味を確認する

CSVには7つの列があります。

列確認する内容
dateメッセージの日時。
is_from_meアーカイブのアカウントが送信したメッセージかどうか。
senderアーカイブにある送信者の表示。
textメッセージ本文。
mediaメッセージのメディア情報。
media_available記録されたメディアの利用可否。
media_path記録されたファイルパス。ある場合のみ。

パスは添付ファイルそのものではありません。ファイルを持ち運べるコピーが必要なら、HTML + Media またはメディアを含むPDF出力も保存してください。

3. Excelに注意して取り込む

Data → From Text/CSV を使います。文字コードをUTF-8、区切り文字をカンマにします。読み込み前に、必要なら変換画面で sender を Text に設定してください。数字に見える値も元の形を保てます。

表計算ソフトで開いたメッセージCSVの例

長文や電話番号で表示された送信者も含め、いくつかの行をアーカイブと比較します。取り込みで値が変わった場合は、元のCSVを正しい設定で開き直してください。

表が注文、価格、顧客ラベルを自動分類するわけではありません。レポートに使う前に自分で確認します。

  • WhatsApp Business
  • CSV
  • Excel
  • エクスポート

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