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Memora Keep

事前に用意するもの

  • WindowsパソコンまたはMacにMemora Keepがインストールされていること
  • WhatsAppまたはWhatsApp Businessが入ったAndroidと、データ転送可能なUSBケーブル
  • ローカルアーカイブにバックアップとメディアを保存できる空き容量があること
  • アプリから求められるバックアップ暗号化設定とキーを確認・使用できること
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    ダッシュボードからWhatsAppを開く

    Memora Keepを起動し、ダッシュボードからWhatsAppを開きます。ここからAndroidのバックアップを始めます。

    WhatsApp機能が表示されたダッシュボード
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    AndroidをUSBケーブルで接続

    AndroidをUSBで接続します。端末の検出状況が表示され、準備が整うと接続済みの画面に切り替わります。

    Androidがまだ接続されていない画面
    USB経由で検出されたAndroid
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    WhatsAppをローカルにバックアップ

    パソコンのローカル保存先にWhatsAppをバックアップする項目を選び、確認します。データはクラウドのアカウントではなく、選択したアーカイブフォルダーに保存されます。

    ローカルにWhatsAppをバックアップする項目を選ぶ画面
    ローカルへのバックアップを確認する画面
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    エンドツーエンド暗号化バックアップを有効にする

    案内に従ってエンドツーエンド暗号化バックアップを有効にし、暗号化キーを設定します。後から復号するために必要なので、安全な場所にキーを保管してください。

    エンドツーエンド暗号化バックアップを有効にする画面
    バックアップの暗号化キーを設定する画面
    エンドツーエンド暗号化バックアップを確認する画面
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    暗号化バックアップの設定を完了

    暗号化バックアップの設定を終え、キーを確認します。これにより、バックアップを読み取るときに復号できるようになります。

    暗号化バックアップの設定を完了する画面
    暗号化バックアップの準備が整った画面
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    WhatsAppデータのバックアップを待つ

    チャットとメディアがご自身のパソコンにコピーされます。完了までスマートフォンを接続したままにしてください。

    WhatsAppデータをバックアップしている画面
    WhatsAppバックアップの進行状況
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    バックアップの完了

    完了するとWhatsAppのデータがローカルアーカイブに保存され、パソコンで閲覧できるようになります。

    WhatsAppバックアップが完了した画面
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    アーカイブからWhatsAppを開く

    アーカイブでWhatsAppを開くと、スマートフォンからバックアップしたアカウントを確認できます。

    アーカイブから開いたWhatsAppの画面
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    アカウントを開いてチャットを読む

    WhatsAppのアカウント一覧から、バックアップしたアカウントと会話を開き、メッセージやメディアを確認します。バックアップと閲覧はここで完了です。iPhone向けの変換やスマートフォンへの復元は必要ありません。

    パソコンでアーカイブのWhatsAppを読む画面

補足

このバックアップ手順は、AndroidからiPhoneへの移行ガイドの前半と共通です。パソコンで読めるアーカイブだけが必要なら、ここで終了してください。暗号化設定は最新版アプリの案内に従い、バックアップキーを他人に教えないでください。

よくある質問

このバックアップにiPhoneは必要ですか?

不要です。このガイドはAndroidのデータをバックアップし、ローカルアーカイブで開くところまでを案内しています。

チャットを読む間もスマートフォンの接続が必要ですか?

バックアップ中は接続を維持してください。インポート完了後は、スマートフォンなしで保存した会話を読めます。

Google Driveのバックアップも使えますか?

はい。バックアップがGoogleアカウントにある場合は、別のGoogle Drive WhatsAppインポート機能をお使いください。

手順で行き詰まりましたか?

サポートセンターでよくある質問に答えています。どこで詰まったかもお知らせください。